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働きざかりの中高年脳卒中闘病記(灯病記:高血圧は命にかかわる病気です)

46歳にして、突然に襲ってきた脳出血という予期せぬ大病。発病後10年経過し、振り返りまとめてみました。病と闘った闘病記ではなく、自分自身をどこかに導いてくれる灯台のように感じましたので灯病記としました。


 

入院初期その2(人間の体は本当に魔訶不思議)

しかし、人間の体は全く不思議です。 まさに神が作ったとしか思えませんでした。

入院初期その1(左半身が動きません)

左半分の体が全く動かないのは夢ではありませんでした。 振り返ってみて、この時が最も苦しい時期でした。 まるでカッターナイフで切ったように 左半身だけが軽く痺れ、ピクリとも動きません。

脳内出血発病(病魔は突然に)

▼発病 10年前の暑い夏の日(7月31日)のことでした。 朝いつものように、出勤しようとしたところ、 少し気分が悪かったので、時間ギリギリまで布団で、休んでいました。 時間になったので、起き上がろうとしたところ、 頭の中で、プツンと音がしたような気が…