働きざかりの中高年脳卒中闘病記(灯病記:高血圧は命にかかわる病気です)

46歳にして、突然に襲ってきた脳出血という予期せぬ大病。発病後10年経過し、振り返りまとめてみました。病と闘った闘病記ではなく、自分自身をどこかに導いてくれる灯台のように感じましたので灯病記としました。


 

吉備高原リハビリテーションセンター

運動機能を補助する介護備品をオーダーしました。

吉備リハに転院して2ヶ月くらい経過しました。 OTは、ほぼ日常生活に支障がないように回復し、 細かい動作もかなりできるようになりました。 しかし、PTはやはり足首の動きが悪く、長時間の歩行は難しい状態でした。

リハビリ専門病院吉備リハでの入院生活です。

吉備リハでの入院生活は豊かな自然の中でスタートしました。

高次脳機能障害の患者さんと同室でした

入院した部屋は4人の相部屋だったのですが (個室を利用したかったです) http://blog.hatena.ne.jp/syosakoi/ketuatu130.hatenadiary.jp/edit?entry=8454420450083094537 ここで、脳卒中の後遺症が身体だけにととまらずその人がその人であるための 機能に…

退院後の日常生活を想定したリハビリ専門病院のOTです。

吉備リハでのOTは、ADLを高めるための訓練設備が充実しており、 以前の病院では、体験できないリハビリを受けることが、できました。

いよいよリハビリ専門病院のPTが始まりました。

吉備リハに転院していよいよリハビリ開始です。 建物が平屋で歩く距離が長いので、病室からの移動だけでもリハビリになります。 まず、リハビリ室へ車椅子なしでいくことが、目標になりました。

吉備リハは施設ばかりでなく自然環境もとても素晴らしいです。

吉備リハは、民間では考えられない素晴らしい施設ですが、 自然環境も素晴らしいものがあります。 吉備高原都市そのものが深い緑につつまれています。

なぜ若い人が脳卒中なんかになるのでしょうか

吉備リハには、脊髄損傷や頸椎損傷の患者さんが多いことに加えて もう一つ気になったのは脳卒中の若い方が多いと言う事実です。 私は発症したのは48歳でしたが、自分ではこの病気では若い方だと思っていました。 全く次元が違いました。10代後半、20代前半の…

脳内出血と脳幹出血はどう違うのでしょうか。

吉備リハで一緒に入院していた 17歳の高校生である彼が発症した脳幹出血について調べてみました。

脊髄損傷・頸椎損傷のリハビリ専門病院に転院しました。

私が転院したのは、 国立吉備高原職業リハビリテーションセンター(通称:職リハ)が併設された 独立行政法人 労働者健康福祉機構吉備高原医療リハビリテーションセンター (通称:吉備リハ)です。 岡山県の真ん中にある加賀郡吉備中央町の 吉備高原都市 に…